研究日記(ラボのトピックス)  blog

  • 2019/12/9(月)

    抗体バンクの目次をクリックすると、それぞれの抗体の項目にジャンプするように設定しました。これから、さらに抗体を登録していきますので、抗体の分譲を希望される方は、yukinarikato(アットマーク)med.tohoku.ac.jp(加藤)までご連絡ください。

  • 2019/12/6(金)

    第三実験室に遠心機納品。

  • 2019/12/6(金)

    学術研究員、技術補佐員、事務補佐員募集

  • 2019/12/5(木)

    2020 International Biennial Congress of the Metastasis Research Societyについて、事務局から日程変更の連絡がありました。

  • 2019/12/4(水)

    分子生物学会のフォーラムで発表を行いました。

  • 2019/12/4(水)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/12/3(火)

    小野薬品との共同研究講座の打ち合わせを行いました。

  • 2019/12/2(月)

    先端バイオキックオフ会議 が無事に終了しました。どの代表者の発表も素晴らしい内容でした。

  • 2019/12/1(日)

    12月になりました。今年もあと1ヶ月。
    引用数:1,015

  • 2019/11/29(金)

    ラボメンバー変更について。

  • 2019/11/29(金)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/11/28(木)

    第三実験室に冷蔵庫搬入。

  • 2019/11/27(水)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/11/25(月)

    抗体創薬研究分野「事務補佐員」募集

    抗体創薬研究分野「事務補佐員」募集

    1.募集人員  1名(パートタイム勤務)
    2.応募条件 大卒
    * Excel、Word、PowerPoint、メール等の実務経験がある方(Excel での集計や簡単な経理の知識・経験があれば尚良)。
    * 協調性、柔軟な理解力と応用力、意欲的に仕事を取り組める方。
    3.勤務内容
    * 研究室運営に関する事務処理全般
    * 海外との資料のやりとり、試料輸送に関する手続き等
    * 実験室/培養室の環境保全に関する補佐業務
    4.勤務場所および勤務時間
      場所:東北大学大学院 医学系研究科 抗体創薬研究分野(5号館7階)
      時間:週20〜30時間程度(応相談、週5日来れる方が望ましい)
    休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12 月 29 日~1 月 3 日)
    参考URL: http://www.med-tohoku-antibody.com/
    5.雇用期間 急募(応相談)〜令和2年3月31日(更新の可能性あり)
    6.給与/福利厚生 東北大学の規定に従う。
    7.選考方法 書類選考の上、面談にて決定。
    8.送付書類
    (1) 履歴書(写真貼付)
    (2) 職務履歴書。書式自由です。応募書類は選考以外に使用しません。
    書類送付先:〒980-8575
    宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
    東北大学大学院 医学系研究科 抗体創薬研究分野
    担当 金子美華 宛
    Eメール(antibodydrugdevelopment@gmail.com)宛に履歴書、応募書類を添付しての応募でも結構です。
    9.結果の通知方法 書類選考で不採用の場合は履歴書を返送(メール応募の場合、メールで返事)します。面談の場合、応募書類記載の連絡先(メールまたは電話)に連絡します。書類が到着してから、合否に関わらず2週間以内に連絡します。

  • 2019/11/24(日)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/11/24(日)

    ***第410回CBI学会講演会のお知らせ***
    「創薬標的としての糖鎖~その機能解明と応用」

    開催趣旨:
     ABO 式やルイス式の血液型を分類する要素として古くから知られている糖鎖は、核酸、タンパク質に続く第3の生命鎖といわれている。糖鎖は、タンパク質の物性改良や標的細胞種の識別、感染やがん化のバイオマーカー、あるいは DDS や薬剤への応用といった点に於いて重要な役割を果たしていることが最近になって明らかにされ、糖タンパク質の構造解析や質量分析技術の進展、モダリティの多様さと相まって、ますます注目度が高まっている。また、平成28年度からは AMED により「糖鎖利用による革新的創薬技術開発事業」が開始され、さらには、ベンチャー と大手製薬企業間で糖鎖を利用した新たながん治療法に関するライセンス契約が締結されるなど、世界的に糖鎖に関わる研究活動が活発化しており、その機能解明は今後の創薬戦略に大きな影響を及ぼすと考えられる。そこで本講演会では、重要性が増す糖鎖に着目し、特に構造解析や基礎的な部分に焦点を当て、その興味深い点を明らかにし、そのうえで今後の研究進展の方向性を議論する。

    日時: 2019年11月27日(水)13:30-17:40
    場所: 東京工業大学キャンパスイノベーションセンター(CIC田町)
    1階 国際会議室(東京都港区芝浦3-3-6)≫田町キャンパスマップ
    世話人: 前野恭一(アステラス製薬株式会社 )、近田千春(オープンアイジャパン株式会社)
    安藤尚基(杏林製薬株式会社)
    連絡先: お問い合わせは、下記メールまたはTELにお願いいたします。
    *会場への直接のご連絡はご遠慮ください。
     TEL: 03-6434-0458 (情報計算化学生物学会(CBI学会)事務局)


    プログラム  
    13:30 - 13:35 はじめに
    13:35 - 14:20
    「糖鎖構造解析の基礎とその実際」
    山口 芳樹(東北医科薬科大学)
    14:20 - 15:05
    「MALDI-MSによる糖鎖多様性の解析」
    天野 純子(野口研究所)
    15:05 - 15:50
    「NGLY1 欠損症-その多様な病態発現メカニズムと治療戦略」
    鈴木 匡(理化学研究所)
    <15:50 - 16:05休憩>
    16:05 - 16:50
    「新たなモダリティーとしてのレクチンー薬剤複合体の可能性」
    舘野 浩章(産業技術総合研究所)
    16:50 - 17:35
    「がん特異的糖鎖修飾による構造認識抗体の開発とその臨床応用」
    加藤 幸成(東北大学大学院)

  • 2019/11/22(金)

    NICHe中間審査が無事に終了しました。残り2年4ヶ月、成果を十分に出していきたいと思います。

  • 2019/11/19(火)

    第42回日本分子生物学会年会における『BINDSワークショップ(フォーラム)』開催のお知らせ(2019年12月4日)
    AMED創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業(BINDS)では、優れたライフサイエンス研究成果の創出とアカデミアにおける創薬プロセスの促進を目的として、放射光施設や化合物ライブラリーをはじめとする大型研究設備の整備・供用に加え、高難易度のライフサイエンス課題に挑戦するための最先端技術開発を推進している。さらに、こうした研究設備と最先端技術によるアカデミアのライフサイエンス・創薬研究の支援を実施しており、2017年度の開始から2年半の支援実施件数は実に1,700件にのぼる。本ワークショップでは、分子生物学分野における幅広い研究ニーズを踏まえ、BINDS事業を構成する各ユニットの研究開発者から「個体から分子レベルの機能・創薬研究」を支える最先端技術とBINDSにおける最新の成果を紹介する。
    『2F-14 創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業(BINDS)ワークショップ: 個体から分子レベルの機能・創薬研究を支援する科学と最先端技術』
    BINDS Workshop: Science and state-of-the art technologies to assist functional and drug discovery researches at the whole-body-to-molecular levels
    ■日 時:12月4日(水)18:30~20:00

    ■会 場:第42回日本分子生物学会年会会場
         第14会場(福岡国際会議場 2階 203)
         (〒812-0032 福岡県福岡市博多区石城町2-1)

    ■オーガナイザー:白井 剛 (長浜バイオ大学)
             植田 正 (九州大学大学院薬学研究院)
             宮川 拓也(東京大学大学院農学生命科学研究科)
             田之倉 優(東京大学大学院農学生命科学研究科)

    ■講演プログラム  18:30      『趣旨説明』
              宮川 拓也(東京大学大学院農学生命科学研究科)
     18:30~18:45 『創薬等ライフサイエンス研究のための相関構造解析プラットフォーム』
               山本 雅貴(理化学研究所・放射光科学研究センター)
     18:45~19:00 『ALKBHファミリー分子による癌のエピトランスクリプトミクス制御』 
               辻川 和丈(大阪大学大学院薬学研究科)
     19:00~19:15 『抗体関連高度開発支援と糖鎖細胞工学による高度化』
               加藤 幸成(東北大学大学院医学系研究科)

     19:15~19:30 『新型PBAT法によるメチローム解析の高度化と支援』
               伊藤 隆司(九州大学大学院医学研究院)
     19:30~19:45 『Drug Target Excavator (DTX)によるVaProSの高度化と創薬ターゲット解析』
               白井 剛(長浜バイオ大学)
     19:45~20:00 『ゲノム・エピゲノム疾患モデル動物』
               畑田 出穂(群馬大学)
     20:00      『まとめ』
               植田 正(九州大学大学院薬学研究院)

  • 2019/11/19(火)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/11/18(月)

    2019年の引用数が1000になりました。

  • 2019/11/16(土)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/11/16(土)

    引用数が990になりました。

  • 2019/11/15(金)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/11/15(金)

    PMab-241の論文がPubMedに掲載。

    Takei J, Yamada S, Konnai S, Ishinazaka T, Shimozuru M, Kaneko MK, Kato Y.*
    (*corresponding author)

    PMab-241 Specifically Detects Bear Podoplanin of Lymphatic endothelial cells in the Lung of Brown Bear
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., https://doi.org/10.1089/mab.2019.0038, 2019 (PDF)

  • 2019/11/14(木)

    引用数が985になりました。

  • 2019/11/14(木)

    PMab-241の論文がMABに掲載。

    Junko Takei, Shinji Yamada, Satoru Konnai, Tsuyoshi Ishinazaka, Michito Shimozuru, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato*
    (*corresponding author)

    PMab-241 Specifically Detects Bear Podoplanin of Lymphatic endothelial cells in the Lung of Brown Bear
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., https://doi.org/10.1089/mab.2019.0038, 2019 (PDF)

  • 2019/11/13(水)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/11/10(日)

    2019年の引用数は現在979

  • 2019/11/10(日)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/11/9(土)

    メンバーのページ、過去のスタッフ・大学院生/集合写真のページを更新しました。

  • 2019/11/8(金)

    今後、写真や論文情報詳細などは、研究日記(ブログ)の方に掲載し、研究日記からはリンクを貼ります。この方が素早く更新できます。

  • 2019/11/8(金)

    32nd EORTC-NCI-AACR SYMPOSIUM @BARCELONAについて。来年も頑張って発表します。

  • 2019/11/6(水)

    インパクトファクターについてご意見を求めています(ブログの方に再掲載)。

  • 2019/11/6(水)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/11/5(火)

    Cancer Scienceに掲載されました。

    Sakamoto S, Inoue H, Kaneko MK, Ogasawara S, Kajikawa M, Urano S, Ohba SI, Kato Y, Kawada M.
    Generation and evaluation of a chimeric antibody against coxsackievirus and adenovirus receptor for cancer therapy
    Cancer Sci., 110(11):3595-3602, https://doi.org/10.1111/cas.14196, 2019, (PDF)

  • 2019/11/4(月)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/11/3(日)

    クラリベイト・アナリティクスと同様の計算方法で、以下のサイトでインパクトファクターが検索できます( Academic Accelerator)。

    我々が投稿しているMonoclonal Antibodies in Immunodiagnosis and Immunotherapyを調べてみると、 Monoclonal Antibodies in Immunodiagnosis and Immunotherapy; Impact Factor 2018-19; 1.380 と計算されます。これまで、クラリベイト・アナリティクスからは検索できませんでしたので、とても便利です。

    他にも、一旦インパクトファクターがクラリベイト・アナリティクスから消えてしまい、まだ戻っていないOncotargetを調べてみても、 Oncotarget; Impact Factor 2018-19; 3.710 となっています。2016年にIFが消えてから、投稿数や引用数が減ってしまったのか、急激にインパクトファクターも下がったようです。このように、インパクトファクターが下がり始めるとさらに投稿数が減る傾向にありますので、しばらくは下がり続けると考えられます。

    インパクトファクターが常に発表されていても、 Scientific Reports; Impact Factor 2018-19; 4.011 PLoS ONE; Impact Factor 2018-19; 2.776 も同様に下がり続けています。

    他にも気になっていた雑誌としては、 Biochemistry and Biophysics Reports; Impact Factor 2018-19; 1.650 Heliyon; Impact Factor 2018-19; 1.650 がありますが、低いなりにもインバクトファクターが上がってきているようです。

    我らがTJEMについても調べてみても、 Tohoku Journal of Experimental Medicine; Impact Factor 2018-19; 1.584 のように、正しいインパクトファクター(つまり、雑誌社が発表しているIFと同じということ)が検索できました。

    このサイトを参考にすることについて、BINDS関連の先生にご意見を求めたのですが、インパクトファクターというのはそもそも雑誌の格付けであり、それぞれの論文の評価としては信頼性がない、、と一蹴されてしまいました。私が聞きたいのは、正しい計算方法のインパクトファクターであれば、クラリベイト・アナリティクスを使う必要はないのではないか?ということです。クラリベイト・アナリティクスが掲載していなくても、すべての雑誌のインパクトファクターが簡単に無料で検索できるのであれば、学位審査にインパクトファクターを使用している大学が公式に使ってもよいと考えています。

    誤解がないように追加しますが、私自身はインパクトファクターを重視しておらず、しっかりと論文を継続的に出していくことが大切であると考えています。この3年間で、100報を超える原著論文をラボから出しました。インパクトファクターばかりを気にして何年も論文を出さないというのは、いろいろと問題があるという意見です。これについても、賛否両論がありますので、それぞれの考え方でよいのではないかと思います。

    様々なご意見はあると思いますが、クラリベイト・アナリティクスのインパクトファクターのみを使用するのではなく、全く同じ計算方法を使用している( Academic Accelerator)などを使用することについて、是非とも皆様のご意見をご教示頂きたいと考えております。

    ご意見は、加藤幸成(yukinarikato(アット)med.tohoku.ac.jp)まで。

  • 2019/11/1(金)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/10/31(木)

    PMab-210のエピトープ解析の論文がPubMedに掲載されました。

    Kaneko MK, Sayama Y, Sano M, Kato Y.*
    (*corresponding author)

    The Epitope of PMab-210 is Located in Platelet Aggregation-Stimulating Domain-3 of Pig Podoplanin
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., https://doi.org/10.1089/mab.2019.0037, 2019 (PDF)

  • 2019/10/31(木)

    PMab-210のエピトープ解析の論文がMABに掲載されました。

    Mika K. Kaneko, Yusuke Sayama, Masato Sano, Yukinari Kato*
    (*corresponding author)

    The Epitope of PMab-210 is Located in Platelet Aggregation-Stimulating Domain-3 of Pig Podoplanin
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., https://doi.org/10.1089/mab.2019.0037, 2019 (PDF)

  • 2019/10/26(土)

    本日からAACR-NCI-EORTC International Conference on Molecular Targets and Cancer Therapeutics (@Boston)に参加。
    ラボからは2演題発表。



    会議名 : AACR-NCI-EORTC International Conference on Molecular Targets and Cancer Therapeutics 2019
    演題 : A novel monoclonal antibody for a cancer stem cell marker CD133 exerts anti-tumor and anti-metastasis activities for colon cancers
    発表者 : Yukinari Kato, Tomokazu Ohishi, Manabu Kawada, Mika K. Kaneko
    期日 : 2019年10月28日(月)
    会場 : Hynes Convention Center, Boston, Massachusetts

    会議名 : AACR-NCI-EORTC International Conference on Molecular Targets and Cancer Therapeutics 2019
    演題 : Development of a mouse-human chimeric antibody against human CXADR having potent anti-tumor activity in animal models
    発表者 : Manabu Kawada, Shuichi Sakamoto, Hiroyuki Inoue, Mika K. Kaneko, Satoshi Ogasawara, Masunori Kajikawa, Sakiko Urano, Shun-ichi Ohba, Yukinari Kato
    期日 : 2019年10月28日(月)
    会場 : Hynes Convention Center, Boston, Massachusetts

  • 2019/10/26

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/10/25(金)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/10/25(金)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/10/23(水)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/10/23(水)

    PubMed掲載。

    Kato Y, Sayama Y, Sano M, Kaneko MK.
    (*corresponding author)

    Epitope Analysis of an Anti-Horse Podoplanin Monoclonal Antibody PMab-219
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., https://doi.org/10.1089/mab.2019.0034, 2019 (PDF)

  • 2019/10/23(水)

    MAB掲載。

    Yukinari Kato*, Yusuke Sayama, Masato Sano, Mika K. Kaneko
    (*corresponding author)

    Epitope Analysis of an Anti-Horse Podoplanin Monoclonal Antibody PMab-219
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., https://doi.org/10.1089/mab.2019.0034, 2019 (PDF)

  • 2019/10/21(月)

    抗体創薬研究分野「学術研究員(博士研究員)」募集のお知らせ

    1.募集人員 : 1名(職名は採用された方の経歴等に応じて「学術研究員(助教相当)」もしくは「学術研究員(助手相当)」になります。)

    2.応募条件 : 理系大学院出身者(博士号取得者もしくは取得見込の方、修士課程修了者で相応の経験や能力のある方など。抗体作製の経験があることが望ましい。ただし、細胞培養や動物実験に十分な経験を有し、抗体作製に興味があれば、抗体作製の技術取得は可能である。

    3.勤務内容 : 抗体創薬研究分野においては、複数のAMEDプロジェクトを中心に抗体医薬品開発を行なっています。プロジェクトの趣旨を理解し、自分の能力でプロジェクトに関われる人材を募集します。研究実施内容としては、モノクローナル抗体作製、抗体遺伝子改変、抗体の大量生産、in vivoにおける抗腫瘍効果の評価など、抗体医薬に関するあらゆる業務を含みます。
    参考URL: http://www.med-tohoku-antibody.com/

  • 2019/10/19(土)

    第93回日本薬理学会年会には、ラボから4演題を登録しました。演題登録が少ないということで、加藤も一般演題に登録しました。

  • 2019/10/19(土)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/10/19(土)

    これまでの最高引用数(859 in 2017)を更新しました。

  • 2019/10/18(金)

    PMab-233のエピトープ解析の論文がPubMedに掲載。

    Sano M, Kaneko MK, Kato Y.*
    (*corresponding author)

    Epitope Mapping of Monoclonal Antibody PMab-233 Against Tasmanian Devil Podoplanin
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., , DOI: 10.1089/mab.2019.0032, 2019 (PDF)

  • 2019/10/18(金)

    PMab-233のエピトープ解析の論文がMABに掲載。

    Masato Sano, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato*
    (*corresponding author)

    Epitope Mapping of Monoclonal Antibody PMab-233 Against Tasmanian Devil Podoplanin
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., , DOI: 10.1089/mab.2019.0032, 2019 (PDF)

  • 2019/10/16(水)

    PMab-225のエピトープ解析の論文がPubMedに掲載。

    Sayama Y, Sano M, Furusawa Y, Kaneko MK, Kato Y*
    (*corresponding author)

    Epitope Mapping of PMab-225 an Anti-Alpaca Podoplanin Monoclonal Antibody using Flow Cytometry
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., DOI: 10.1089/mab.2019.0033, 2019 (PDF)

  • 2019/10/16(水)

    PMab-241の続報がMABにアクセプトされました。2019年の40報目を達成しました。

    Junko Takei, Shinji Yamada, Satoru Konnai, Tsuyoshi Ishinazaka, Michito Shimozuru, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato*
    (*corresponding author)

    PMab-241 Specifically Detects Bear Podoplanin of Lymphatic endothelial cells in the Lung of Brown Bear
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press

  • 2019/10/16(水)

    PMab-225のエピトープ解析論文がMABに掲載されました。

    Yusuke Sayama, Masato Sano, Yoshikazu Furusawa, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato*
    (*corresponding author)

    Epitope Mapping of PMab-225 an Anti-Alpaca Podoplanin Monoclonal Antibody using Flow Cytometry
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., DOI: 10.1089/mab.2019.0033, 2019 (PDF)

  • 2019/10/15(火)

    先端バイオのサイトビジットが無事に終わりました。

  • 2019/10/14(月)

    分子生物学会のフォーラムでの発表要旨を提出。AMED-BINDSの活動について紹介します。

  • 2019/10/13(日)

    P38B-ADC論文を投稿。

  • 2019/10/13(日)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/10/13(日)

    EMab-17の樹立論文投稿。

  • 2019/10/12(土)

    3報の論文がMAB10月号に掲載されました。

    Kato Y*, Takei J, Furusawa Y, Sayama Y, Sano M, Konnai S, Kobayashi A, Harada H, Takahashi M, Suzuki H, Yamada S, Kaneko MK.
    (*corresponding author)

    Epitope mapping of anti-bear podoplanin monoclonal antibody PMab-247
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 38(5): 230–233, https://doi.org/10.1089/mab.2019.0025, 2019 (PDF)

    Yamada S, Itai S, Furusawa Y, Kaneko MK, Kato Y.*
    (*corresponding author)

    Epitope mapping of anti-pig podoplanin monoclonal antibody PMab-213
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 38(5): 224–229, https://doi.org/10.1089/mab.2019.0023, 2019 (PDF)

    Takei J, Itai S, Harada H, Furusawa Y, Miwa T, Fukui M, Nakamura T, Sano M, Sayama Y, Yanaka M, Handa S, Hisamatsu K, Nakamura Y, Yamada S, Kaneko MK, Kato Y.*
    (*corresponding author)

    Characterization of anti-goat podoplanin monoclonal antibody PMab-235 using immunohistochemistry against goat tissues.
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 38(5), 213–219, https://doi.org/10.1089/mab.2019.0022, 2019 (PDF)

  • 2019/10/9(水)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/10/7(月)

    第93回日本薬理学会年会には、ラボからも複数演題を出します。

  • 2019/10/7(月)

    BINDS報告会の要旨を提出しました。東北大学は2019年12月16日(月)に発表します。

    【報告会概要】
     日時:2019年12月16日(月)、17日(火)、18(水)
     会場:よみうり大手町ホール
     住所:東京都千代田区大手町1丁目7-1

  • 2019/10/5(土)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/10/4(金)

    分子生物学会のフォーラムでAMED-BINDSの活動について紹介します。

  • 2019/10/2(水)

    東大薬学部で講演をさせて頂きました。

    主催者名 : 東京大学大学院薬学系研究科分子薬物動態学教室
    演題 : がん特異的抗体医薬の開発と臨床応用
    発表者 : 加藤幸成
    期日 : 2019年10月2日
    会場 : 東京大学薬学部講堂

  • 2019/10/1(火)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/10/1(火)

    PMab-210のエピトープ解析の論文がMABにアクセプトされました。2019年の39報目です。

    Mika K. Kaneko, Yusuke Sayama, Masato Sano, Yukinari Kato*
    (*corresponding author)

    The Epitope of PMab-210 is Located in Platelet Aggregation-Stimulating Domain-3 of Pig Podoplanin
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press

  • 2019/9/29(日)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/9/27(金)

    癌学会二日目。

    会議名 : 第78回日本癌学会学術総会
    演題 : がん特異的糖ペプチドを認識する新規ラット抗ポドプラニン抗体の樹立
    発表者 : 加藤幸成, 金子美華, 山田慎二
    期日 : 2019年9月27日(金)
    会場 : 国立京都国際会館、京都



    会議名 : 第78回日本癌学会学術総会
    演題 : HGF/MET受容体:環状ペプチドと原子間力顕微鏡によるアプローチ
    発表者 : 酒井克也、佐藤拓輝、加藤幸成、矢野聖二、松本邦夫
    期日 : 2019年9月27日(金)
    会場 : 国立京都国際会館、京都



    会議名 : 第78回日本癌学会学術総会
    演題 : 悪性中皮腫に対する放射免疫療法薬剤としての抗ポドプラニン抗体NZ12の評価
    発表者 : 須藤仁美、辻 厚至、須尭 綾、佐賀恒夫、金子美華、加藤幸成、東 達也
    期日 : 2019年9月27日(金)
    会場 : 国立京都国際会館、京都

  • 2019/9/26(木)

    癌学会初日。

    会議名 : 第78回日本癌学会学術総会
    演題 : がん特異的糖ペプチドを認識する新規ラット抗ポドプラニン抗体の樹立
    発表者 : 加藤幸成, 金子美華, 山田慎二
    期日 : 2019年9月27日(金)
    会場 : 国立京都国際会館、京都

  • 2019/9/25(火)

    PMab-219のエピトープ解析の論文がMABにアクセプトされました。2019年の38報目です。

    Yukinari Kato*, Yusuke Sayama, Masato Sano, Mika K. Kaneko
    (*corresponding author)

    Epitope Analysis of an Anti-Horse Podoplanin Monoclonal Antibody PMab-219
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press

  • 2019/9/25(火)

    自分の論文からの新しい引用
    あと14報で、2年前の引用数を更新します。

  • 2019/9/23(月)

    今週の木曜日から3日間、京都で第78回日本癌学会学術総会が開催されます。ラボからは4演題発表します。



    会議名 : 第78回日本癌学会学術総会
    演題 : がん特異的糖ペプチドを認識する新規ラット抗ポドプラニン抗体の樹立
    発表者 : 加藤幸成, 金子美華, 山田慎二
    期日 : 2019年9月27日(金)
    会場 : 国立京都国際会館、京都

    会議名 : 第78回日本癌学会学術総会
    演題 : 新規HER2モノクローナル抗体の大腸がんxenograftモデルにおける抗腫瘍効果
    発表者 : 山田慎二, 大石智一, 金子美華, 川田 学, 加藤幸成
    期日 : 2019年9月26日(木)
    会場 : 国立京都国際会館、京都

    会議名 : 第78回日本癌学会学術総会
    演題 : 悪性中皮腫に対する放射免疫療法薬剤としての抗ポドプラニン抗体NZ12の評価
    発表者 : 須藤仁美、辻 厚至、須尭 綾、佐賀恒夫、金子美華、加藤幸成、東 達也
    期日 : 2019年9月27日(金)
    会場 : 国立京都国際会館、京都

    会議名 : 第78回日本癌学会学術総会
    演題 : HGF/MET受容体:環状ペプチドと原子間力顕微鏡によるアプローチ
    発表者 : 酒井克也、佐藤拓輝、加藤幸成、矢野聖二、松本邦夫
    期日 : 2019年9月27日(金)
    会場 : 国立京都国際会館、京都

  • 2019/9/22(日)

    Special Issue "Structure and Function of Podoplanin (PDPN) in Disease"のページを作りました。

  • 2019/9/21(土)

    Cellsという雑誌(IF: 5.656)において、podoplaninの特集号(Special Issue "Structure and Function of Podoplanin (PDPN) in Disease")を担当します。締め切りは2020年3月末です。是非、投稿をよろしくお願い致します。



    ポドプラニンの論文の100報目達成を達成しました。
    Aggrus/gp44がポドプラニンと同一だと分かる前の論文もありますが、ポドプラニンという名前で2004年に論文を出し始めてから、15年で100報目が掲載されました。これからも一生のテーマとして、ポドプラニンに関する論文を出し続けたいと思います。100報目達成とは全く関係ないのですが、Cellsから特集号担当の依頼が来たのも何かの縁ですので、多くのPDPN研究者に投稿して頂きたいと考えております。


  • 2019/9/21(土)

    自分の論文からの新しい引用



  • 2019/9/21(土)



  • 2019/9/21(土)

    PMab-233のエピトープ解析の論文がMABにアクセプトされました。2019年の37報目です。

    Masato Sano, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato*
    (*corresponding author)

    Epitope Mapping of Monoclonal Antibody PMab-233 Against Tasmanian Devil Podoplanin
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press

  • 2019/9/20(金)

    PMab-247のエピトープ解析の論文がPubMedに掲載。

    Kato Y*, Takei J, Furusawa Y, Sayama Y, Sano M, Konnai S, Kobayashi A, Harada H, Takahashi M, Suzuki H, Yamada S, Kaneko MK.
    (*corresponding author)

    Epitope mapping of anti-bear podoplanin monoclonal antibody PMab-247
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., https://doi.org/10.1089/mab.2019.0025, 2019 (PDF)

  • 2019/9/20(金)

    生化学会3日目。

    会議名 : 第92回日本日本生化学会大会(口頭発表およびポスター)
    演題 : がん幹細胞マーカーCD133を標的とした抗体医薬開発
    発表者 : 武井潤子, 金子美華, 山田慎二, 大石智一, 川田学, 原田浩之, 加藤幸成
    期日 : 2019年9月20日(金)
    会場 : パシフィコ横浜、横浜市

  • 2019/9/20(金)

    PMab-247のエピトープ解析の論文がMABに掲載されました。

    Yukinari Kato*, Junko Takei, Yoshikazu Furusawa, Yusuke Sayama, Masato Sano, Satoru Konnai, Atsushi Kobayashi, Hiroyuki Harada, Maki Takahashi, Hiroyoshi Suzuki, Shinji Yamada, Mika K. Kaneko
    (*corresponding author)

    Epitope mapping of anti-bear podoplanin monoclonal antibody PMab-247
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., https://doi.org/10.1089/mab.2019.0025, 2019 (PDF)

  • 2019/9/19(木)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/9/20(木)

    生化学会2日目。

    会議名 : 第92回日本日本生化学会大会(シンポジウム)
    演題 : 生化学研究のための高機能抗体の開発
    発表者 : 加藤幸成, 金子美華, 山田慎二
    期日 : 2019年9月19日(木)
    会場 : パシフィコ横浜、横浜市

    *一緒に座長をしてくださった伊東先生。


    会議名 : 第92回日本日本生化学会大会(口頭発表およびポスター)
    演題 : Cell-Based Immunization and Screening(CBIS)法を用いた抗ヤギポドプラニンモノクローナル抗体の樹立
    発表者 : 佐山勇輔, 山田慎二, 佐野雅人, 古澤慶一, 三輪崇志, 福井真人, 金子美華, 加藤幸成
    期日 : 2019年9月19日(木)
    会場 : パシフィコ横浜、横浜市



    会議名 : 第92回日本日本生化学会大会(口頭発表およびポスター)
    演題 : 環状ペプチドによるHGF阻害と高速原子間力顕微鏡による分子動態計測
    発表者 : 酒井克也, 佐藤拓輝, 柴田幹大, 高木淳一, 加藤幸成, 向井英史, 渡辺恭良, 矢野聖二, 管裕明, 松本邦夫
    期日 : 2019年9月19日(木)
    会場 : パシフィコ横浜、横浜市



    会議名 : 第92回日本日本生化学会大会(口頭発表およびポスター)
    演題 : DGKalphaに対する新規抗体作製とそのエピトープ解析
    発表者 : 佐野雅人, 金子美華, 加藤幸成
    期日 : 2019年9月19日(木)
    会場 : パシフィコ横浜、横浜市



    会議名 : 第92回日本日本生化学会大会(口頭発表およびポスター)
    演題 : CBIS法を用いた抗ブタポドプラニン抗体の樹立
    発表者 : 古澤慶一, 山田慎二, 金子美華, 武井潤子, 佐野雅人, 佐山勇輔, 三輪崇志, 福井真人, 加藤幸成
    期日 : 2019年9月19日(木)
    会場 : パシフィコ横浜、横浜市





    *午後からのポスターセッション

  • 2019/9/19(水)

    生化学会初日。

    会議名 : 第92回日本日本生化学会大会(口頭発表およびポスター)
    演題 : ポドプラニンを標的とした新規がん特異的抗体の開発
    発表者 : 金子美華, 加藤幸成
    期日 : 2019年9月18日(水)
    会場 : パシフィコ横浜、横浜市


  • 2019/9/18(水)

    PMab-225 (anti-alpaca PDPN mAb)のエピトープ解析論文がMABにアクセプトされました。2019年の36報目です。

    Yusuke Sayama, Masato Sano, Yoshikazu Furusawa, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato*
    (*corresponding author)

    Epitope Mapping of PMab-225 an Anti-Alpaca Podoplanin Monoclonal Antibody using Flow Cytometry
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press

  • 2019/9/17(火)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/9/15(日)

    自分の論文からの新しい引用


    2年前の最高記録にもう一歩。。。

  • 2019/9/13(金)

    微化研との共同研究論文がPubMedに掲載されました。

    Sakamoto S, Inoue H, Kaneko MK, Ogasawara S, Kajikawa M, Urano S, Ohba SI, Kato Y, Kawada M.
    Generation and evaluation of a chimeric antibody against coxsackievirus and adenovirus receptor for cancer therapy
    Cancer Sci. , 2019 Sep 11. doi: 10.1111/cas.14196. [Epub ahead of print]

  • 2019/9/13(金)

    第92回日本日本生化学会大会において、以下の複数演題で発表します。一般演題については、すべて口頭発表とポスター発表の2つがあります。



    会議名 : 第92回日本日本生化学会大会(シンポジウム)
    演題 : 生化学研究のための高機能抗体の開発
    発表者 : 加藤幸成, 金子美華, 山田慎二
    期日 : 2019年9月19日(木)
    会場 : パシフィコ横浜、横浜市

    会議名 : 第92回日本日本生化学会大会(口頭発表およびポスター)
    演題 : がん幹細胞マーカーCD133を標的とした抗体医薬開発
    発表者 : 武井潤子, 金子美華, 山田慎二, 大石智一, 川田学, 原田浩之, 加藤幸成
    期日 : 2019年9月20日(金)
    会場 : パシフィコ横浜、横浜市

    会議名 : 第92回日本日本生化学会大会(口頭発表およびポスター)
    演題 : Cell-Based Immunization and Screening(CBIS)法を用いた抗ヤギポドプラニンモノクローナル抗体の樹立
    発表者 : 佐山勇輔, 山田慎二, 佐野雅人, 古澤慶一, 三輪崇志, 福井真人, 金子美華, 加藤幸成
    期日 : 2019年9月19日(木)
    会場 : パシフィコ横浜、横浜市

    会議名 : 第92回日本日本生化学会大会(口頭発表およびポスター)
    演題 : 環状ペプチドによるHGF阻害と高速原子間力顕微鏡による分子動態計測
    発表者 : 酒井克也, 佐藤拓輝, 柴田幹大, 高木淳一, 加藤幸成, 向井英史, 渡辺恭良, 矢野聖二, 管裕明, 松本邦夫
    期日 : 2019年9月19日(木)
    会場 : パシフィコ横浜、横浜市

    会議名 : 第92回日本日本生化学会大会(口頭発表およびポスター)
    演題 : DGKalphaに対する新規抗体作製とそのエピトープ解析
    発表者 : 佐野雅人, 金子美華, 加藤幸成
    期日 : 2019年9月19日(木)
    会場 : パシフィコ横浜、横浜市

    会議名 : 第92回日本日本生化学会大会(口頭発表およびポスター)
    演題 : CBIS法を用いた抗ブタポドプラニン抗体の樹立
    発表者 : 古澤慶一, 山田慎二, 金子美華, 武井潤子, 佐野雅人, 佐山勇輔, 三輪崇志, 福井真人, 加藤幸成
    期日 : 2019年9月19日(木)
    会場 : パシフィコ横浜、横浜市

    会議名 : 第92回日本日本生化学会大会(口頭発表およびポスター)
    演題 : ポドプラニンを標的とした新規がん特異的抗体の開発
    発表者 : 金子美華, 加藤幸成
    期日 : 2019年9月18日(水)
    会場 : パシフィコ横浜、横浜市

  • 2019/9/13(金)

    学術研究員技術補佐員の募集を開始しました。

  • 2019/9/13(金)

    共同研究の論文がCancer Scienceに掲載。

    Shuichi Sakamoto, Hiroyuki Inoue, Mika K. Kaneko, Satoshi Ogasawara, Masunori Kajikawa, Sakiko Urano, Shun-ichi Ohba, Yukinari Kato, Manabu Kawada
    Generation and evaluation of a chimeric antibody against coxsackievirus and adenovirus receptor for cancer therapy
    Cancer Science., https://doi.org/10.1111/cas.14196, 2019

    Abstract
    Coxsackievirus and adenovirus receptor (CAR) is a single‐pass transmembrane protein that is associated with adenoviral infection. CAR is involved in the formation of epithelial tight junctions and promotes tumor growth in some cancers. Previously, we developed mouse monoclonal antibodies against human CAR and found that one, mu6G10A, significantly inhibited tumor growth in xenografts of human cancer cells. Here, we generated and characterized a mouse‐human chimeric anti‐CAR antibody (ch6G10A) from mu6G10A. ch6G10A possessed binding activity, inducing antibody‐dependent cellular cytotoxicity and complement‐dependent cytotoxicity, and in vivo anti‐tumor activity against CAR‐expressing prostate cancer DU‐145 cells. In addition, cancer tissue array analysis confirmed that CAR is highly expressed in neuroendocrine lung cancers including small cell lung cancer, and treatment with ch6G10A effectively inhibited in vivo subcutaneous tumor growth of NCI‐H69 small cell lung cancer cells in nude mice. Moreover, treatment with mu6G10A effectively inhibited both in vivo orthotopic tumor growth and distant metastatic formation in mouse xenograft models of a highly metastatic subline of human small cell lung cancer DMS273 cells. These results suggest that targeting therapy to CAR with a therapeutic antibody might be effective against several cancer types including small cell lung cancer.

  • 2019/9/12(木)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/9/10(火)

    抗体創薬共同研究講座のメンバーを改変しました。

  • 2019/9/10(火)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/9/7(土)

    AMED先端的バイオ創薬等基盤技術開発事業 (先端バイオ)のページを作製しました。

  • 2019/9/7(土)

    微化研との共同研究論文が、Cancer Scienceにアクセプトされました。BINDSの支援課題のひとつです。また、2019年の35報目となります。

    Shuichi Sakamoto, Hiroyuki Inoue, Mika K. Kaneko, Satoshi Ogasawara, Masunori Kajikawa, Sakiko Urano, Shun-ichi Ohba, Yukinari Kato, Manabu Kawada
    Generation and evaluation of a chimeric antibody against coxsackievirus and adenovirus receptor for cancer therapy
    Cancer Science., in press



    日本癌学会が求めるCancer Science掲載10報に向けて順調です(Cancer Scienceの掲載実績)。

  • 2019/9/3(火)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/9/1(日)

    あっという間に9月になりました。とにかく早いです。2019年もあと4ヶ月。すでに2019年は40報の投稿を超えましたが、まだまだ論文を出します。先週、先端的バイオにも採択されましたので、新しい研究体制を構築していきます。BINDS(あと2年半)、糖鎖創薬(あと1年半)もこれまで以上に発展させていきます。可能な限り、このページで進捗報告を行います。
     多くの共同研究者の先生方、企業の方々に支えられて、ラボ運営を行っています。引き続きのご指導をよろしくお願い致します。

  • 2019/8/31(土)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/8/30(金)

    PMab-213のエピトープ解析論文がPubMedに掲載されました。

    Yamada S, Itai S, Furusawa Y, Kaneko MK, Kato Y.*
    (*corresponding author)

    Epitope mapping of anti-pig podoplanin monoclonal antibody PMab-213
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., https://doi.org/10.1089/mab.2019.0023, 2019 (PDF)

  • 2019/8/29(木)

    PMab-213のエピトープ解析論文がMABに掲載されました。

    Shinji Yamada, Shunsuke Itai, Yoshikazu Furusawa, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato*
    (*corresponding author)

    Epitope mapping of anti-pig podoplanin monoclonal antibody PMab-213
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., https://doi.org/10.1089/mab.2019.0023, 2019 (PDF)

  • 2019/8/28(水)

    『先端的バイオ創薬等基盤技術開発事業』の採択についてNICHeで紹介されました。

  • 2019/8/27(火)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/8/26(月)

    平成31年(令和元年)度『先端的バイオ創薬等基盤技術開発事業』に係る2次公募の採択課題について

  • 2019/8/24(土)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/8/23(金)

    臨床薬理学の授業。

  • 2019/8/23(金)

    ラボにてお茶会(ラボメンバーへの新プロジェクトのアナウンスのため)。

  • 2019/8/21(水)

    MABにアクセプトされました。2019年の34報目です。

    Yukinari Kato*, Junko Takei, Yoshikazu Furusawa, Yusuke Sayama, Masato Sano, Satoru Konnai, Atsushi Kobayashi, Hiroyuki Harada, Maki Takahashi, Hiroyoshi Suzuki, Shinji Yamada, Mika K. Kaneko
    (*corresponding author)

    Epitope mapping of anti-bear podoplanin monoclonal antibody PMab-247
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press

  • 2019/8/20(火)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/8/19(月)

    NICHeのホームページに先日のプレスリリースの内容が掲載。

  • 2019/8/17(土)

    自分の論文からの新しい引用

    8月17日時点で、昨年の引用数を超えました。

  • 2019/8/15(木)

    PubMedに2報掲載。

    Takei J, Itai S, Harada H, Furusawa Y, Miwa T, Fukui M, Nakamura T, Sano M, Sayama Y, Yanaka M, Handa S, Hisamatsu K, Nakamura Y, Yamada S, Kaneko MK, Kato Y.*
    (*corresponding author)

    Characterization of anti-goat podoplanin monoclonal antibody PMab-235 using immunohistochemistry against goat tissues.
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., https://doi.org/10.1089/mab.2019.0022, 2019 (PDF)

    Nakano T, Ogasawara S, Tanaka T, Hozumi Y, Sano M, Sayama Y, Yamada S, Kaneko MK, Kato Y, Goto K.
    DzMab-1: Anti-Human Diacylglycerol Kinase-zeta Monoclonal Antibody for Immunocytochemistry.
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 38(4), 179–182, doi: 10.1089/mab.2019.0020, 2019 (PDF)

  • 2019/8/14(水)

    読売新聞:星陵の学びやから

  • 2019/8/13(火)

    PMab-235のエピトープ解析論文がMABに掲載されました。

    Junko Takei, Shunsuke Itai, Hiroyuki Harada, Yoshikazu Furusawa, Takashi Miwa, Masato Fukui, Takuro Nakamura, Masato Sano, Yusuke Sayama, Miyuki Yanaka, Saori Handa, Kayo Hisamatsu, Yoshimi Nakamura, Shinji Yamada, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato*
    (*corresponding author)

    Characterization of anti-goat podoplanin monoclonal antibody PMab-235 using immunohistochemistry against goat tissues.
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., https://doi.org/10.1089/mab.2019.0022, 2019 (PDF)

  • 2019/8/13(火)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/8/13(火)

    3報の論文がMABの8月号に掲載されました。

    Tomoyuki Nakano, Satoshi Ogasawara, Toshiaki Tanaka, Yasukazu Hozumi, Masato Sano, Yusuke Sayama, Shinji Yamada, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato, and Kaoru Goto
    DzMab-1: Anti-Human Diacylglycerol Kinase-zeta Monoclonal Antibody for Immunocytochemistry.
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 38(4), 179–182, doi: 10.1089/mab.2019.0020, 2019 (PDF)

    Sano M, Kaneko MK, Kato Y.*.
    (*corresponding author)

    Epitope Mapping of Anti-Diacylglycerol Kinase Zeta Monoclonal Antibody DzMab-1 for Immunohistochemical Analyses.
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 38(4), 175–178, doi: 10.1089/mab.2019.0020, 2019 (PDF)

    Takei J, Furusawa Y, Yamada S, Nakamura T, Sayama Y, Sano M, Konnai S, Kobayashi A, Harada H, Kaneko MK, Kato Y.*.
    (*corresponding author)

    PMab-247 Detects Bear Podoplanin in Immunohistochemical Analysis.
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 38(4), 171–174, https://doi.org/10.1089/mab.2019.0019, 2019 (PDF)

  • 2019/8/10(土)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/8/7(水)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/8/7(水)

    プレスリリース:ウシの疾病に有効となる抗ウイルス効果の確認に成功 ~牛白血病などの新規制御法への応用に期待~(東北大学東北大学医学部AMED北大

     北海道大学大学院獣医学研究院,同人獣共通感染症リサーチセンター,北海道立総合研究機構・農業研究本部畜産試験場,東北大学,北海道ひがし農業共済組合,扶桑薬品工業株式会社らの研究グループは,生理活性物質プロスタグランジンE2 (PGE2)及び免疫チェックポイント因子(PD-L1)を同時に阻害する方法により,牛白血病ウイルス (BLV) 感染牛の中でもウイルス量が非常に多いハイリスク牛においてウイルス量を減少させることに成功しました。

    家畜の感染症のうちワクチンが樹立されている疾患はごくわずかです。ウシの慢性感染症では,開発したワクチンが期待された効果を発揮しない事象が認められており,新たな戦略が求められています。本研究グループは,このような慢性感染症において,生理活性物質PGE2や免疫チェックポイント因子 (PD-1/PD-L1等)を介した免疫細胞 (T細胞) の機能抑制が観察され,病態進行の助長に関わること,また,PGE2の産生を阻害する薬剤 (COX-2阻害剤) のみ投与,もしくは免疫チェックポイント阻害薬 (抗PD-L1抗体) との併用によって抗病原体免疫が増強されることを示してきました。しかし,これらの治療戦略の生体内における効果は明らかになっていませんでした。

     本研究では,BLV感染牛において病態進行に伴い血液中PGE2量が高くなること,COX-2阻害剤及び抗PD-L1抗体との併用によって,抗ウイルス免疫が活性化されることを確認しました。次に,COX-2阻害剤及び抗PD-L1抗体の治療効果を生体内で調査するために,BLV感染牛に対して臨床投与試験を行いました。その結果,COX-2阻害剤が生体内において抗ウイルス効果を発揮する (ウイルス量を減少させる) こと,さらに,COX-2阻害剤と抗PD-L1抗体との併用により,この抗ウイルス効果が増強されることを確認しました。本研究成果は,ウシをはじめとする家畜やヒトの研究においても前例がなく,家畜やヒトにおける慢性感染症の新規制御法としての応用が期待されます。

     本研究成果は2019年8月1日(木)公開のThe Journal of Immunology誌に掲載されました。

    Sajiki Y, Konnai S, Okagawa T, Nishimori A, Maekawa N, Goto S, Watari K, Minato E, Kobayashi A, Kohara J, Yamada S, Kaneko MK, Kato Y, Takahashi H, Terasaki N, Takeda A, Yamamoto K, Toda M, Suzuki Y, Murata S, Ohashi K.
    Prostaglandin E2–Induced Immune Exhaustion and Enhancement of Antiviral Effects by Anti–PD-L1 Antibody Combined with COX-2 Inhibitor in Bovine Leukemia Virus Infection
    J Immunol, ji1900342; DOI: https://doi.org/10.4049/jimmunol.1900342, 2019 (PDF)

  • 2019/8/3(土)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/8/2(金)

    PubMed掲載。

    Sajiki Y, Konnai S, Okagawa T, Nishimori A, Maekawa N, Goto S, Watari K, Minato E, Kobayashi A, Kohara J, Yamada S, Kaneko MK, Kato Y, Takahashi H, Terasaki N, Takeda A, Yamamoto K, Toda M, Suzuki Y, Murata S, Ohashi K.
    Prostaglandin E2–Induced Immune Exhaustion and Enhancement of Antiviral Effects by Anti–PD-L1 Antibody Combined with COX-2 Inhibitor in Bovine Leukemia Virus Infection
    J Immunol, ji1900342; DOI: https://doi.org/10.4049/jimmunol.1900342, 2019 (PDF)

  • 2019/8/1(木)

    2nd Annual Antibody Engineering & Therapeutics - Asiaは京都開催のようです。昨年は東京開催でしたので、Asiaの開催はしばらく日本が開催地なのかもしれません。 。



    12月にサンディエゴで、世界最大のAntibody Engineering & Therapeuticsが開催される直後ですので、アジアで開催する意味はないように思っています。どこまで盛り上がるかは、日本の先生方や企業の方々がどれだけ参加してくださるかにかかっているのではないでしょうか。。。KNect365というイベント会社が開催する学会はどれも高額の参加費が必要となりますので(時間と研究費にかなり余裕のある方でないと参加不可能です)、一度に多くの情報を得たい方は、サンディエゴのAntibody Engineering & Therapeuticsに参加されることをお勧めします。非常に多くの発表があり、ヨーロッパやアジア開催の地方会と比べて充実しています。(最近、ハゲタカ雑誌を出す雑誌社が増えていますが、同様にこのイベント会社はかなり商業的ですので、ぜひ精査してから参加を決めて頂きたいと思います。一度資料請求(あるいはonline登録)すると、かなり多くのダイレクトメール(発表依頼や座長依頼)が来るようになります。)貴重な研究費をぜひ有効に使わせて頂きたいと考えています。

  • 2019/8/1(木)

    日本癌学会評議員のノルマとして、機関誌のCancer Scienceへの投稿というのがあります。これまで3年に1報が義務付けられていましたが、10報達成すれば今後は免除、という追加規定もできました。ただ、3年に1報だと30年かかります。とても厳しい規定には変わりありません。10報の目標のために、Cancer Scienceへの掲載実績のページも作りました。日本癌学会およびCancer Scienceの発展のために、今後も努力を続けます。

  • 2019/8/1(木)

    共同研究の論文がJ Immunolに掲載。

    Yamato Sajiki, Satoru Konnai, Tomohiro Okagawa, Asami Nishimori, Naoya Maekawa, Shinya Goto, Kei Watari, Erina Minato, Atsushi Kobayashi, Junko Kohara, Shinji Yamada, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato, Hirofumi Takahashi, Nobuhiro Terasaki, Akira Takeda, Keiichi Yamamoto, Mikihiro Toda, Yasuhiko Suzuki, Shiro Murata and Kazuhiko Ohashi.
    Prostaglandin E2–Induced Immune Exhaustion and Enhancement of Antiviral Effects by Anti–PD-L1 Antibody Combined with COX-2 Inhibitor in Bovine Leukemia Virus Infection
    J Immunol, ji1900342; DOI: https://doi.org/10.4049/jimmunol.1900342, 2019 (PDF)

  • 2019/7/31(水)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/7/31(水)

    PMab-213のエピトープ解析論文がMABにアクセプトされました。2019年の33報目です。

    Shinji Yamada, Shunsuke Itai, Yoshikazu Furusawa, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato*
    (*corresponding author)

    Epitope mapping of anti-pig podoplanin monoclonal antibody PMab-213
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press

  • 2019/7/30(火)

    DzMab-1のepitope解析論文がPubMedに掲載。

    Sano M, Kaneko MK, Kato Y.*.
    (*corresponding author)

    Epitope Mapping of Anti-Diacylglycerol Kinase Zeta Monoclonal Antibody DzMab-1 for Immunohistochemical Analyses.
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., doi: 10.1089/mab.2019.0020, 2019 (PDF)

  • 2019/7/30(火)

    DzMab-1のepitope解析論文がMABに掲載。

    Masato Sano, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato*.
    (*corresponding author)

    Epitope Mapping of Anti-Diacylglycerol Kinase Zeta Monoclonal Antibody DzMab-1 for Immunohistochemical Analyses.
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., doi: 10.1089/mab.2019.0020, 2019 (PDF)

  • 2019/7/27(土)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/7/26(金)

    加藤が第28回日本がん転移学会で発表。

  • 2019/7/25(木)

    日本癌学会について、2演題が採択されました。

    発表形式 :Poster セッション名(日) :消化器がんの抗体療法
    セッション名(英) :Antibody-based therapy of gastrointestinal cancer
    発表日 :2019/09/26
    セッション時間 :16:30 ~ 17:15
    会場 :TBD (TBD)
    演題番号 :P-1096
    登録番号 :10188
    演題名 :新規HER2モノクローナル抗体の大腸がんxenograftモデルにおける抗腫瘍効果

    発表形式 :Poster
    セッション名(日) :新規抗体療法
    セッション名(英) :New antibody-based therapy
    発表日 :2019/09/27
    セッション時間 :16:30 ~ 17:15
    会場 :TBD (TBD)
    演題番号 :P-2074
    登録番号 :10304
    演題名 :がん特異的糖ペプチドを認識する新規ラット抗ポドプラニン抗体の樹立

  • 2019/7/25(木)

    PubMed掲載。

    Furusawa Y, Yamada S, Nakamura T, Sano M, Sayama Y, Itai S, Takei J, Harada H, Fukui M, Kaneko MK, Kato Y.
    PMab-235: a monoclonal antibody for immunohistochemical analysis against goat podoplanin
    Heliyon, 5(7), e02063, 2019 (PDF)

  • 2019/7/24(水)

    加藤が第28回日本がん転移学会で発表予定。

  • 2019/7/23(火)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/7/20(土)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/7/18(木)

    PMab-247のIHC論文がPubMed掲載。

    Takei J, Furusawa Y, Yamada S, Nakamura T, Sayama Y, Sano M, Konnai S, Kobayashi A, Harada H, Kaneko MK, Kato Y.*.
    (*corresponding author)

    PMab-247 Detects Bear Podoplanin in Immunohistochemical Analysis.
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., https://doi.org/10.1089/mab.2019.0019, 2019 (PDF)

    Abstract
    Podoplanin (PDPN) is utilized as a specific marker of type I alveolar cells of lung and lymphatic endothelial cells of every tissue. Therefore, sensitive and specific monoclonal antibodies detecting PDPN are necessary for immunohistochemical analyses, especially using formalin-fixed paraffin-embedded tissues. Recently, we developed an anti-bear PDPN (bPDPN) mAb, PMab-247, which is useful for Western blot, flow cytometry, and immunohistochemical analyses. In this study, immunohistochemical analyses showed that PMab-247 strongly detected bPDPN, which is expressed in type I alveolar cells and lymphatic endothelial cells of bear lung and podocytes of bear kidney. These findings suggest that PMab-247 could be useful for pathophysiological analyses using immunohistochemistry.

  • 2019/7/18(木)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/7/18(木)

    PMab-247のIHC論文がMABに掲載されました。

    Junko Takei, Yoshikazu Furusawa, Shinji Yamada, Takuro Nakamura, Yusuke Sayama, Masato Sano, Satoru Konnai, Atsushi Kobayashi, Hiroyuki Harada, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato*.
    (*corresponding author)

    PMab-247 Detects Bear Podoplanin in Immunohistochemical Analysis.
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., https://doi.org/10.1089/mab.2019.0019, 2019 (PDF)

  • 2019/7/16(火)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/7/13(土)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/7/12(金)

    PMab-235のエピトープ解析論文がMABにアクセプトされました。2019年の32報目です。

    Junko Takei, Shunsuke Itai, Hiroyuki Harada, Yoshikazu Furusawa, Takashi Miwa, Masato Fukui, Takuro Nakamura, Masato Sano, Yusuke Sayama, Miyuki Yanaka, Saori Handa, Kayo Hisamatsu, Yoshimi Nakamura, Shinji Yamada, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato*
    (*corresponding author)

    Characterization of anti-goat podoplanin monoclonal antibody PMab-235 using immunohistochemistry against goat tissues.
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press

    Abstract
    Podoplanin (PDPN)/T1alpha is expressed on lymphatic endothelial cells, type I alveolar cells of the lungs, and podocytes of the kidney. PDPN possesses three platelet aggregation-stimulating (PLAG) domains (PLAG1, PLAG2, and PLAG3) of the N-terminus and the PLAG-like domains (PLDs). We previously reported an anti-goat PDPN (gPDPN) monoclonal antibody (mAb), PMab-235, which was developed using the Cell-Based Immunization and Screening (CBIS) method. PMab-235 is very useful in flow cytometry, Western blotting, and immunohistochemical analyses; however, the binding epitope of PMab-235 remains to be elucidated. In this study, we investigated the epitopes of PMab-235 using enzyme-linked immunosorbent assay and immunohistochemistry. The results revealed that the critical epitopes of PMab-235 are Arg75, Leu78, and Pro79 of gPDPN, which is included in PLD. The findings of our study can be applied to the production of more functional anti-gPDPN mAbs.

  • 2019/7/11(木)

    薬学系大学院の授業を実施。

  • 2019/7/11(木)

    PMab-235の論文がHeliyonに掲載。

    Yoshikazu Furusawa, Shinji Yamada, Takuro Nakamura, Masato Sano, Yusuke Sayama, Shunsuke Itai, Junko Takei, Hiroyuki Harada, Masato Fukui, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato
    PMab-235: a monoclonal antibody for immunohistochemical analysis against goat podoplanin
    Heliyon, 5(7), e02063, 2019

  • 2019/7/9(火)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/7/7(日)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/7/6(土)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/7/5(金)

    PMab-235の論文がHeliyonにアクセプトされました。2019年の31報目です。

    Yoshikazu Furusawa, Shinji Yamada, Takuro Nakamura, Masato Sano, Yusuke Sayama, Shunsuke Itai, Junko Takei, Hiroyuki Harada, Masato Fukui, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato
    PMab-235: a monoclonal antibody for immunohistochemical analysis against goat podoplanin
    Heliyon, in press

    Abstract
    Sensitive and specific monoclonal antibodies (mAbs) against not only human but also mouse, rat, rabbit, dog, cat, bovine, pig, and horse podoplanins (PDPNs) have been established in our previous studies. However, anti-goat PDPN (gPDPN) has not been established yet. PDPN has been utilized as a lymphatic endothelial cell marker especially in pathological diagnoses; therefore, mAbs for immunohistochemical analyses using formalin-fixed paraffin-embedded tissues are needed. Although we recently demonstrated that an anti-bovine PDPN mAb, PMab-44 cross-reacted with gPDPN, PMab-44 did not detect lymphatic endothelial cells in immunohistochemistry. In this study, we immunized mice with gPDPN-overexpressing Chinese hamster ovary (CHO)-K1 (CHO/gPDPN) cells, and screened mAbs against gPDPN using flow cytometry. One of the mAbs, PMab-235 (IgG1, kappa), specifically detected CHO/gPDPN cells by flow cytometry. Furthermore, PMab-235 strongly detected lung type I alveolar cells, renal podocytes, and lymphatic endothelial cells of colon by immunohistochemistry. These findings suggest that PMab-235 may be useful as a lymphatic endothelial cell marker for goat tissues.

  • 2019/7/4(木)

    第8回 抗体創薬研究セミナーを開催しました。

    日時:平成31年7月4日(木) 午後4時~午後5時
    場所:医学部5号館7階リフレッシュルーム
    講演者:千葉大学大学院理学研究院 化学研究部門
        教授 村田 武士 先生
    タイトル:『創薬に向けた膜タンパク質耐熱化法の開発』

    <要旨>
    膜タンパク質は重要な創薬標的であり、市販医薬品の50%以上が膜タンパク質に作用することが知られている。副作用が少なく、効果の高い薬剤の設計・改良のために、創薬標的となるタンパク質の立体構造に基づいた医薬分子設計が有効であることが示されている.しかし、一般に膜タンパク質は熱安定性が低くいため、精製中に変性し大量生産が難しい場合が多い。このため、水溶性タンパク質に比べ膜タンパク質の立体構造解析研究が遅れていた。
     そこで、膜タンパク質を熱安定化させるアミノ酸置換を理論的に予測する手法を開発した。本手法では「生体膜を形成するリン脂質の炭化水素鎖の熱運動に関連するエントロピーが熱安定性を決定づける最も重要な因子である」という全く新しい考え方を導入した。膜タンパク質の結晶構造情報を用いて、1つのアミノ酸置換に伴うタンパク質分子内静電相互作用エネルギーと上記エントロピーの変化を液体の統計力学理論と形態計測学的アプローチの統合型方法論により計算した。それを置換すると熱安定化に繋がる可能性が最も高いと予測された鍵残基を選び、変異体を実験的に検証したところ、その的中率は60%を誇り、変性温度が10度上昇する1置換体や17度上昇する2置換体が得られた(論文[1-3];特許第6359656号;PCT/JP2015/068277)。立体構造未知の膜タンパク質に対しては、ホモロジーモデリングを用いてそれを予測して本手法を適応し、的中率は低下するが、幾つかの膜タンパク質の熱安定化を実際に達成している。得られた熱安定化変異体を用いて新たに結晶構造解析に成功した例も出てきている(論文[4,5])。本講演では、ヒト膜受容体の大量生産方法の世界的現状を紹介し、本開発技術の有用性と課題について議論したい。

    参考文献 
    [1] J. Phys. Chem. B, 120, 3833-3843, 2016
    [2] J. Phys. Chem. B, 121, 6341-6350, 2017
    [3] J. Phys. Chem. B, 122, 4418-4427, 2018
    [4] Nat. Chem. Biol., 14, 1150-1158, 2018
    [5] Nat. Chem. Biol., 15, 18-26, 2019

  • 2019/7/2(火)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/7/2(火)

    北大との共同研究の論文がアクセプトされました。2019年の30報目です。

  • 2019/7/1(月)

    7月になりました。2019年も後半に入ります。



    2019年の論文は、6月までに29報のアクセプトまで進めました。2018年の33報まであと4報です。とりあえず、submitとrevisionで8報ありますので、昨年実績は超えると思います。しっかりと継続させていきたいと思います。

  • 2019/6/30(日)

    ORCiD (オーキッド)に文献を登録しました。一気に転送する方法があるのかと思いますが、今回はPubMedからひとつずつPMIDで転送しました。東北大学でも、ORCiDやResearchmapを統合する研究者データベースを独自に作る取り組みが始まっています。

  • 2019/6/27(木)

    第8回 抗体創薬研究セミナーを開催します。

    日時:平成31年7月4日(木) 午後4時~午後5時
    場所:医学部5号館7階リフレッシュルーム
    講演者:千葉大学大学院理学研究院 化学研究部門
        教授 村田 武士 先生
    タイトル:『創薬に向けた膜タンパク質耐熱化法の開発』

    <要旨>
    膜タンパク質は重要な創薬標的であり、市販医薬品の50%以上が膜タンパク質に作用することが知られている。副作用が少なく、効果の高い薬剤の設計・改良のために、創薬標的となるタンパク質の立体構造に基づいた医薬分子設計が有効であることが示されている.しかし、一般に膜タンパク質は熱安定性が低くいため、精製中に変性し大量生産が難しい場合が多い。このため、水溶性タンパク質に比べ膜タンパク質の立体構造解析研究が遅れていた。
     そこで、膜タンパク質を熱安定化させるアミノ酸置換を理論的に予測する手法を開発した。本手法では「生体膜を形成するリン脂質の炭化水素鎖の熱運動に関連するエントロピーが熱安定性を決定づける最も重要な因子である」という全く新しい考え方を導入した。膜タンパク質の結晶構造情報を用いて、1つのアミノ酸置換に伴うタンパク質分子内静電相互作用エネルギーと上記エントロピーの変化を液体の統計力学理論と形態計測学的アプローチの統合型方法論により計算した。それを置換すると熱安定化に繋がる可能性が最も高いと予測された鍵残基を選び、変異体を実験的に検証したところ、その的中率は60%を誇り、変性温度が10度上昇する1置換体や17度上昇する2置換体が得られた(論文[1-3];特許第6359656号;PCT/JP2015/068277)。立体構造未知の膜タンパク質に対しては、ホモロジーモデリングを用いてそれを予測して本手法を適応し、的中率は低下するが、幾つかの膜タンパク質の熱安定化を実際に達成している。得られた熱安定化変異体を用いて新たに結晶構造解析に成功した例も出てきている(論文[4,5])。本講演では、ヒト膜受容体の大量生産方法の世界的現状を紹介し、本開発技術の有用性と課題について議論したい。

    参考文献 
    [1] J. Phys. Chem. B, 120, 3833-3843, 2016
    [2] J. Phys. Chem. B, 121, 6341-6350, 2017
    [3] J. Phys. Chem. B, 122, 4418-4427, 2018
    [4] Nat. Chem. Biol., 14, 1150-1158, 2018
    [5] Nat. Chem. Biol., 15, 18-26, 2019

  • 2019/6/27(木)

    DzMab-1の解析論文がアセクプトされました。2019年の29報目です。

    Masato Sano, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato*.
    (*corresponding author)

    Epitope Mapping of Anti-Diacylglycerol Kinase Zeta Monoclonal Antibody DzMab-1 for Immunohistochemical Analyses.
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press

  • 2019/6/25(火)

    東京大学薬学部教授の池谷裕二先生のご講演を拝聴しました。

  • 2019/6/25(火)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/6/25(火)

    DzMab-1の樹立論文がアセクプトされました。2019年の28報目です。

    Tomoyuki Nakano, Satoshi Ogasawara, Toshiaki Tanaka, Yasukazu Hozumi, Masato Sano, Yusuke Sayama, Shinji Yamada, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato, Kaoru Goto
    DzMab-1: Anti-Human DGKzeta Monoclonal Antibody for immunocytochemistry.
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press

  • 2019/6/23(日)

    第19回日本蛋白質科学会年会にて、3つの演題を発表します。

    会議名 : 第19回日本蛋白質科学会年会
    演題 : 抗MAP タグ抗体の結晶構造とMAP タグシステムの新たな応用法
    発表者 : 有森貴夫、若狹彩美、金子美華、加藤幸成、高木 淳一
    期日 : 2019年6月24日(月)
    会場 : 神戸国際会議場,神戸国際展示場、神戸市

    会議名 : 第19回日本蛋白質科学会年会
    演題 : 電子顕微鏡単粒子解析に向けた抗体断片の結合による標的タンパク質のサイズと形状の最適化
    発表者 : 三好賢一、田村梨沙子、高貫一徳、廣瀬未果、大井里香、金子美華、加藤幸成、岩崎憲治、禾晃和
    期日 : 2019年6月25日(火)
    会場 : 神戸国際会議場,神戸国際展示場、神戸市

    会議名 : 第19回日本蛋白質科学会年会
    演題 : モノクローナル抗体の詳細と提供情報のデータベース
    発表者 : 鈴木博文、金子美華、加藤幸成、由良 敬
    期日 : 2019年6月25日(火)
    会場 : 神戸国際会議場,神戸国際展示場、神戸市

  • 2019/6/23(日)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/6/20(木)

    PubMed掲載。

    Jangphattananont N, Sato H, Imamura R, Sakai K, Terakado Y, Murakami K, Barker N, Oshima H, Oshima M, Takagi J, Kato Y, Yano S, Matsumoto K.
    Distinct Localization of Mature HGF from its Precursor Form in Developing and Repairing the Stomach
    Int. J. Mol. Sci.,20(12), 2955; https://doi.org/10.3390/ijms20122955, 2019 (PDF)

    Abstract
    Hepatocyte growth factor (HGF) is secreted as an inactive single-chain HGF (scHGF); however, only proteolytically processed two-chain HGF (tcHGF) can activate the MET receptor. We investigated the localization of tcHGF and activated/phosphorylated MET (pMET) using a tcHGF-specific antibody. In day 16.5 mouse embryos, total HGF (scHGF + tcHGF) was mainly localized in smooth muscle cells close to, but separate from, MET-positive epithelial cells in endodermal organs, including the stomach. In the adult stomach, total HGF was localized in smooth muscle cells, and tcHGF was mainly localized in the glandular base region. Immunostaining for pMET and Lgr5-driven green fluorescent protein (GFP) indicated that pMET localization overlapped with Lgr5+ gastric stem cells. HGF promoted organoid formation similar to EGF, indicating the potential for HGF to promote the survival and growth of gastric stem cells. pMET and tcHGF localizations changed during regeneration following gastric injury. These results indicate that MET is constantly activated in gastric stem cells and that the localization of pMET differs from the primary localization of precursor HGF but has a close relationship to tcHGF. Our results suggest the importance of the microenvironmental generation of tcHGF in the regulation of development, regeneration, and stem cell behavior.

    KEYWORDS:
    HGF; MET receptor; regeneration; smooth muscle cell; stem cell
    PMID: 31212972
    DOI: 10.3390/ijms20122955

  • 2019/6/19(水)

    PMab-247のIHC論文がMABにアクセプトされました。

    Junko Takei, Yoshikazu Furusawa, Shinji Yamada, Takuro Nakamura, Yusuke Sayama, Masato Sano, Satoru Konnai, Atsushi Kobayashi, Hiroyuki Harada, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato*.
    (*corresponding author)

    PMab-247 Detects Bear Podoplanin in Immunohistochemical Analysis.
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother.in press

  • 2019/6/18(火)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/6/17(月)

    共著論文がInt. J. Mol. Sci.に掲載されました。

    Nawaphat Jangphattananont, Hiroki Sato, Ryu Imamura, Katsuya Sakai, Yumi Terakado, Kazuhiro Murakami, Nick Barker, Hiroko Oshima, Masanobu Oshima, Junichi Takagi, Yukinari Kato, Seiji Yano, Kunio Matsumoto
    Distinct Localization of Mature HGF from its Precursor Form in Developing and Repairing the Stomach
    Int. J. Mol. Sci., 20(12), 2955; https://doi.org/10.3390/ijms20122955, 2019 (PDF)

  • 2019/6/15(土)

    H2Mab-41の論文がPubMedに掲載。

    Kato Y*, Ohishi T, Yamada S, Itai S, Takei J, Sano M, Nakamura T, Harada H, Kawada M, Kaneko MK.
    (*corresponding author)

    Anti-Human Epidermal Growth Factor Receptor 2 Monoclonal Antibody H2Mab-41 Exerts Antitumor Activity in a Mouse Xenograft Model of Colon Cancer.
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., https://doi.org/10.1089/mab.2019.0017, 2019 (PDF)

  • 2019/6/15(土)

    MABのonlineに掲載。

    Yukinari Kato*, Tomokazu Ohishi, Shinji Yamada, Shunsuke Itai, Junko Takei, Masato Sano, Takuro Nakamura, Hiroyuki Harada, Manabu Kawada, Mika K. Kaneko.
    (*corresponding author)

    Anti-Human Epidermal Growth Factor Receptor 2 Monoclonal Antibody H2Mab-41 Exerts Antitumor Activity in a Mouse Xenograft Model of Colon Cancer.
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., https://doi.org/10.1089/mab.2019.0017, 2019 (PDF)

  • 2019/6/13(木)

    6報の論文がMAB6月号に掲載されました。

    Kato Y*, Furusawa Y, Itai S, Takei J, Nakamura T, Sano M, Harada H, Yamada S, Kaneko MK.
    (*corresponding author)

    Establishment of an anti-cetacean podoplanin monoclonal antibody PMab-237 for immunohistochemical analysis
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 38(3), 108–113, https://doi.org/10.1089/mab.2019.0013, 2019 (PDF)

    Yamada S, Itai S, Nakamura T, Takei J, Sano M, Konnai S, Kobayashi A, Nakagun S, Kobayashi Y, Kaneko MK, Kato Y.*
    (*corresponding author)

    Immunohistochemical analysis of the harbor porpoise using anti-podoplanin antibody PMab-237
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 38(3), 104–107, https://doi.org/10.1089/mab.2019.0014, 2019 (PDF)

    Sano M, Kaneko MK, Kato Y.*.
    (*corresponding author)

    Epitope Mapping of Anti-Human DGKgamma Monoclonal Antibody DgMab-6
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 38(3), 120–123, https://doi.org/10.1089/mab.2019.0011, 2019 (PDF)

    Kato Y*, Itai S, Yamada S, Suzuki H, Kaneko MK. Kaneko
    (*corresponding author)

    Epitope Mapping of Anti-Diacylglycerol Kinase Zeta Monoclonal Antibody for the Detection of T cells by Immunohistochemical Analyses
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 38(3), 124–128, doi: 10.1089/mab.2019.0005., 2019 (PDF)

    Takei J, Itai S, Furusawa Y, Yamada S, Nakamura T, Sano M, Harada H, Fukui M, Kaneko MK, Kato Y*
    (*corresponding author)

    Epitope mapping of anti-tiger podoplanin monoclonal antibody PMab-231
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 38(3), 129–132, doi: 10.1089/mab.2019.0012., 2019 (PDF)

    Kaneko MK, Yamada S, Itai S, Chang YW, Nakamura T, Yanaka M, Harada H, Suzuki H, Kato Y.*
    (*corresponding author)

    Elucidation of the TMab-6 Monoclonal Antibody Epitope Against Telomerase Reverse Transcriptase
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 38(3), 101–103, https://doi.org/10.1089/mab.2018.0007, 2019 (PDF)

  • 2019/6/13(木)

    共著論文1報 がnternational Journal of Molecular Sciencesにアクセプトされました。

  • 2019/6/12(水)

    第23回日本がん分子標的治療学会学術集会にて、2つの演題を発表します。

    会議名 : 第23回日本がん分子標的治療学会学術集会
    演題 : 悪性胸膜中皮腫に対するがん特異的抗podoplanin抗体chLpMab-2のin vitroにおける抗腫瘍効果の検討
    発表者 : 和泉俊尋、阿部真治、後東久嗣、加藤幸成、西岡安彦
    期日 : 2019年6月13(木)
    会場 : 大阪国際交流センター、大阪市

    会議名 : 第23回日本がん分子標的治療学会学術集会
    演題 : Universal" CTC-chipと抗podoplanin抗体NZ-1.2を用いた悪性胸膜中皮腫における循環腫瘍細胞(CTCs)の検出
    発表者 : 米田和恵、加藤幸成、田中文啓
    期日 : 2019年6月13(木)
    会場 : 大阪国際交流センター、大阪市

  • 2019/6/11(火)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/6/9(日)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/6/6(木)

    PMab-237(クジラポドプラニンに対する抗体)の2報がPubMedに掲載されました。

    Kato Y*, Furusawa Y, Itai S, Takei J, Nakamura T, Sano M, Harada H, Yamada S, Kaneko MK. Kaneko
    (*corresponding author)

    Establishment of an anti-cetacean podoplanin monoclonal antibody PMab-237 for immunohistochemical analysis
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., Published Online:4 Jun 2019https://doi.org/10.1089/mab.2019.0013, 2019 (PDF)

    Yamada S, Itai S, Nakamura T, Takei J, Sano M, Konnai S, Kobayashi A, Nakagun S, Kobayashi Y, Kaneko MK, Kato Y.*
    (*corresponding author)

    Immunohistochemical analysis of the harbor porpoise using anti-podoplanin antibody PMab-237
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., Published Online:4 Jun 2019https://doi.org/10.1089/mab.2019.0014, 2019 (PDF)

  • 2019/6/6(木)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/6/4(火)

    PMab-237(クジラポドプラニンに対する抗体)の2報がMABに掲載されました。

    Yukinari Kato*, Yoshikazu Furusawa, Shunsuke Itai, Junko Takei, Takuro Nakamura, Masato Sano, Hiroyuki Harada, Shinji Yamada, Mika K. Kaneko
    (*corresponding author)

    Establishment of an anti-cetacean podoplanin monoclonal antibody PMab-237 for immunohistochemical analysis
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., Published Online:4 Jun 2019https://doi.org/10.1089/mab.2019.0013, 2019 (PDF)

    Shinji Yamada, Shunsuke Itai, Takuro Nakamura, Junko Takei, Masato Sano, Satoru Konnai, Atsushi Kobayashi, Shotaro Nakagun, Yoshiyasu Kobayashi, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato*
    (*corresponding author)

    Immunohistochemical analysis of the harbor porpoise using anti-podoplanin antibody PMab-237
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., Published Online:4 Jun 2019https://doi.org/10.1089/mab.2019.0014, 2019 (PDF)



  • 2019/6/4(火)

    Monoclon Antib Immunodiagn Immunother. 2019 May 31. doi: 10.1089/mab.2019.0011. [Epub ahead of print]

    Epitope Mapping of Antihuman Diacylglycerol Kinase Gamma Monoclonal Antibody DgMab-6.

    Sano M, Kaneko MK, Kato Y.

    Abstract

    Diacylglycerol kinase (DGK) converts diacylglycerol (DG) into phosphatidic acid (PA). Both DG and PA serve as lipidic second messengers; therefore, DGK plays a critical role in regulating the balance of two signaling pathways mediated by DG and PA in cellular functions. DGK gamma (DGKγ), 1 of the 10 mammalian DGK isozymes, has been reported to be involved in membrane traffic, mast cell function, and leukemic cell differentiation. We previously developed a novel anti-DGKγ monoclonal antibody (mAb), DgMab-6, which is very useful in immunocytochemistry of human cultured cells. In this study, we characterized the binding epitope of DgMab-6 using Western blotting, and Glu12 is important for facilitating the DgMab-6 binding to the DGKγ protein. These results might lead to further development for sensitive and specific mAbs against DGKγ.

    KEYWORDS:

    DGKγ; DgMab-6; diacylglycerol kinase; monoclonal antibody

    PMID: 31149888
    DOI: 10.1089/mab.2019.0011

  • 2019/6/4(火)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/6/3(月)

    ファルマシア6月号に掲載されました。

    研究室から
    革新的がん特異的抗体の開発の現状と展望
    アカデミア発の抗体医薬開発を目指して

  • 2019/6/1(土)

    DgMab-6のエピトープ解析論文がMABに掲載されました。

    Masato Sano, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato*.
    (*corresponding author)

    Epitope Mapping of Anti-Human DGKgamma Monoclonal Antibody DgMab-6
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., https://doi.org/10.1089/mab.2019.0011, 2019 (PDF)

  • 2019/6/1(土)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/5/28(火)

    20種類のanti-EGFR mAbについて、遺伝子クローニングが終了。
    抗体バンクに登録済み。

  • 2019/5/25(土)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/5/22(水)

    PubMed掲載:2報

  • 2019/5/22(水)

    PMab-231のエピトープ解析の論文とDGKzeta関連の論文がonlineに掲載されました。

    Kato Y*, Itai S, Yamada S, Suzuki H, Kaneko MK. Kaneko
    (*corresponding author)

    Epitope Mapping of Anti-Diacylglycerol Kinase Zeta Monoclonal Antibody for the Detection of T cells by Immunohistochemical Analyses
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 2019 May 21. doi: 10.1089/mab.2019.0005. [Epub ahead of print](PDF)

    Takei J, Itai S, Furusawa Y, Yamada S, Nakamura T, Sano M, Harada H, Fukui M, Kaneko MK, Kato Y*
    (*corresponding author)

    Epitope mapping of anti-tiger podoplanin monoclonal antibody PMab-231
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 2019 May 21. doi: 10.1089/mab.2019.0012. [Epub ahead of print](PDF)

  • 2019/5/21(火)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/5/20(月)

    金沢大学など、活性型HGFのみ阻害する環状ペプチドを発見

    金沢大学、東京大学、理化学研究所の共同研究グループは、癌細胞の転移や抗癌剤耐性を促進する活性型肝細胞増殖因子(HGF)と特異的に結合して機能を阻害する環状ペプチド「HGF-inhibitory Peptide-8(HiP-8)」を発見したと発表した。ポジトロン断層撮影(PET)診断用プローブとしても活用でき、癌進行のモニタリングや治療薬への応用に期待がかかる。成果はNature Chemical Biologyに17日掲載された。

  • 2019/5/20(月)

    ”Macrocyclic peptide-based inhibition and imaging of hepatocyte growth factor”の論文がPubMedに掲載。

    Sakai K, Passioura T, Sato H, Ito K, Furuhashi H, Umitsu M, Takagi J, Kato Y, Mukai H, Warashina S, Zouda M, Watanabe Y, Yano S, Shibata M, Suga H, Matsumoto K.
    Macrocyclic peptide-based inhibition and imaging of hepatocyte growth factor.
    Nat Chem Biol., 15(6):598-606. doi: 10.1038/s41589-019-0285-7, 2019

    Abstract
    Activation of hepatocyte growth factor (HGF) by proteolytic processing is triggered in cancer microenvironments, and subsequent signaling through the MET receptor is involved in cancer progression. However, the structure of HGF remains elusive, and few small/medium-sized molecules can modulate HGF. Here, we identified HiP-8, a macrocyclic peptide consisting of 12 amino acids, which selectively recognizes active HGF. Biochemical analysis and real-time single-molecule imaging by high-speed atomic force microscopy demonstrated that HiP-8 restricted the dynamic domains of HGF into static closed conformations, resulting in allosteric inhibition. Positron emission tomography using HiP-8 as a radiotracer enabled noninvasive visualization and simultaneous inhibition of HGF–MET activation status in tumors in a mouse model. Our results illustrate the conformational change in proteolytic activation of HGF and its detection and inhibition by a macrocyclic peptide, which may be useful for diagnosis and treatment of cancers.

  • 2019/5/18(土)

    DaMab-8の論文がPubMed掲載。

    Sano M, Kaneko MK, Suzuki H, Kato Y.*
    (*corresponding author)

    Establishment and Epitope Mapping of Anti-Diacylglycerol Kinase Alpha Monoclonal Antibody DaMab-8 for immunohistochemical analyses
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., doi: 10.1089/mab.2019.0004.(PDF)

  • 2019/5/18(土)

    H2Mab-41の論文がアクセプトされました。2019年の25報目です。

    Yukinari Kato*, Tomokazu Ohishi, Shinji Yamada, Shunsuke Itai, Junko Takei, Masato Sano, Takuro Nakamura, Hiroyuki Harada, Manabu Kawada, Mika K. Kaneko.
    (*corresponding author)
    Anti-Human Epidermal Growth Factor Receptor 2 Monoclonal Antibody H2Mab-41 Exerts Antitumor Activity in a Mouse Xenograft Model of Colon Cancer.
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press

  • 2019/5/18(土)

    DaMab-8の論文がMAB掲載。

    Sano M, Kaneko MK, Suzuki H, Kato Y.*
    (*corresponding author)

    Establishment and Epitope Mapping of Anti-Diacylglycerol Kinase Alpha Monoclonal Antibody DaMab-8 for immunohistochemical analyses
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., doi: 10.1089/mab.2019.0004.(PDF)

  • 2019/5/18(土)

    自分の論文からの新しい引用

  • 2019/5/17(金)

    ”Macrocyclic peptide-based inhibition and imaging of hepatocyte growth factor”の論文がNature Chemical Biologyに掲載。

    Sakai K, Passioura T, Sato H, Ito K, Furuhashi H, Umitsu M, Takagi J, Kato Y, Mukai H, Warashina S, Zouda M, Watanabe Y, Yano S, Shibata M, Suga H, Matsumoto K.
    Macrocyclic peptide-based inhibition and imaging of hepatocyte growth factor.
    Nat Chem Biol., 15(6):598-606. doi: 10.1038/s41589-019-0285-7, 2019

    Abstract
    Activation of hepatocyte growth factor (HGF) by proteolytic processing is triggered in cancer microenvironments, and subsequent signaling through the MET receptor is involved in cancer progression. However, the structure of HGF remains elusive, and few small/medium-sized molecules can modulate HGF. Here, we identified HiP-8, a macrocyclic peptide consisting of 12 amino acids, which selectively recognizes active HGF. Biochemical analysis and real-time single-molecule imaging by high-speed atomic force microscopy demonstrated that HiP-8 restricted the dynamic domains of HGF into static closed conformations, resulting in allosteric inhibition. Positron emission tomography using HiP-8 as a radiotracer enabled noninvasive visualization and simultaneous inhibition of HGF–MET activation status in tumors in a mouse model. Our results illustrate the conformational change in proteolytic activation of HGF and its detection and inhibition by a macrocyclic peptide, which may be useful for diagnosis and treatment of cancers.

  • 2019/5/16(木)

    自分の論文からの新しい引用

    Probing Glycoforms of Individual Proteins Using Antibody‐Lectin Sandwich Arrays: Methods and Findings from Studies of Pancreatic Cancer
    BB Haab - Proteomics for Biological Discovery, 2019
    Changes to the glycosylation of a protein can greatly affect the biophysical interactions and intrinsic structural properties of the protein. Because disease‐ associated changes in glycosylation appear in unique forms on specific proteins … Twitter Facebook

    Introducing a New Model of Sweet Taste Receptor, a Class C G-protein Coupled Receptor (C GPCR)
    E Kashani-Amin, A Sakhteman, B Larijani… - Cell biochemistry and …, 2019
    The structure of sweet taste receptor (STR), a heterodimer of class C G-protein coupled receptors comprising T1R2 and T1R3 molecules, is still undetermined. In this study, a new enhanced model of the receptor is introduced based on the most …

  • 2019/5/15(水)

    自分の論文からの新しい引用

    Differential binding of anti-Reelin monoclonal antibodies reveals the characteristics of Reelin protein under various conditions
    K Ishii, T Kohno, M Hattori - Biochemical and Biophysical Research …, 2019
    Reelin is a large secreted protein that is essential for the development and function of the central nervous system. Dimerization and/or oligomerization is required for its biological activity, but the underlying mechanism is not fully understood. There are …

  • 2019/5/13(月)

    BINDSで運営している抗体バンクにおいては、抗体遺伝子クローニングも実施しています。現在、EGFRに対する20種類の抗体の遺伝子クローニングを継続しています。これまでに19種類の抗体遺伝子クローニングが終了し、バンクに登録しました。

  • 2019/5/9(木)

    自分の論文からの新しい引用

    Venous Thromboembolism in Brain Tumors: Risk Factors, Molecular Mechanisms, and Clinical Challenges
    J Riedl, C Ay - Seminars in thrombosis and hemostasis, 2019
    Venous thromboembolism (VTE) is a common complication in patients with primary brain tumors, with up to 20% of patients per year having a VTE event. Clinical risk factors for VTE include glioblastoma subtype, paresis, or surgery. Furthermore …

  • 2019/5/8(水)

    PubMedに掲載されました。

    Biochem Biophys Rep. 2019 Apr 28;18:100644. doi: 10.1016/j.bbrep.2019.100644. eCollection 2019 Jul.

    Development of an anti-bear podoplanin monoclonal antibody PMab-247 for immunohistochemical analysis.

    Furusawa Y1,2, Takei J1, Sayama Y1, Yamada S1, Kaneko MK1, Kato Y1,2.

    Abstract

    Sensitive and specific monoclonal antibodies (mAbs) targeting podoplanin (PDPN) are needed for immunohistochemical analyses using formalin-fixed paraffin-embedded tissues because PDPN is known as a lymphatic endothelial cell maker in pathology. Recently, we established anti-PDPN mAbs against many species, such as human, mouse, rat, rabbit, dog, cat, bovine, pig, horse, goat, tiger, alpaca, and Tasmanian devil. However, anti-bear PDPN (bPDPN) has not been established yet. In this study, we immunized mice with bPDPN-overexpressing Chinese hamster ovary (CHO)-K1 (CHO/bPDPN) cells, and screened mAbs against bPDPN using flow cytometry. One of the mAbs, PMab-247 (IgG1, kappa), specifically detected CHO/bPDPN cells by flow cytometry and immunohistochemistry. Our findings suggest the potential usefulness of PMab-247 for the functional analyses of bPDPN.

    PMID: 31061899 PMCID: PMC6488525 DOI: 10.1016/j.bbrep.2019.100644

  • 2019/5/8(水)

    自分の論文からの新しい引用

    [HTML] HiBiT-qIP, HiBiT-based quantitative immunoprecipitation, facilitates the determination of antibody affinity under immunoprecipitation conditions DC Ranawakage, T Takada, Y Kamachi - Scientific Reports, 2019 The affinity of an antibody for its antigen serves as a critical parameter for antibody evaluation. The evaluation of antibody-antigen affinity is essential for a successful antibody-based assay, particularly immunoprecipitation (IP), due to its strict …

    Role of a Promoter Mutation in TERT in Malignant Transformation of Pleomorphic Xanthoastrocytoma J Hosono, M Nitta, K Masui, T Maruyama, T Komori… - World neurosurgery, 2018 Background Pleomorphic xanthoastrocytoma (PXA) is categorized as grade II, other astrocytic tumors per the 2016 World Health Organization classification. Despite being a relatively benign type of tumor, PXA often has an aggressive clinical course …

    Increasing Bovine leukemia virus (BLV) proviral load is a risk factor for progression of Enzootic bovine leucosis: a prospective study in Japan T Kobayashi, Y Inagaki, N Ohonuki, R Sato… - Preventive Veterinary …, 2019 Bovine leukemia virus (BLV) belongs to the genus Deltaretrovirus in the family Retroviridae, and is etiologically associated with Enzootic Bovine Leukosis (EBL). The majority of BLV-infected cattle remain asymptomatic throughout their productive …

  • 2019/5/6(月)

    90Y-labeled anti-podoplanin antibody NZ-12の論文が、Cancer Scienceの5月号に掲載されました。

    Sudo H, Tsuji AB, Sugyo A, Saga T, Kaneko MK, Kato Y, Higashi T.
    Therapeutic efficacy evaluation of radioimmunotherapy with 90Y-labeled anti-podoplanin antibody NZ-12 for mesothelioma
    Cancer Sci., 110(5):1653-1664, https://doi.org/10.1111/cas.13979, 2019 (PDF)

  • 2019/5/6(月)

    DgMab-6のエピトープマッピングの論文がアクセプトされました。

    Masato Sano, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato*.
    (*corresponding author)

    Epitope Mapping of Anti-Human DGKgamma Monoclonal Antibody DgMab-6
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press  

    Abstract
    Diacylglycerol kinase (DGK) converts diacylglycerol (DG) into phosphatidic acid (PA). Both DG and PA serve as lipidic second messengers; therefore, DGK plays a critical role in regulating the balance of two signaling pathways mediated by DG and PA in cellular functions. DGKgamma, one of the 10 mammalian DGK isozymes, has been reported to be involved in membrane traffic, mast cell function, and leukemic cell differentiation. We previously developed a novel anti-DGKgamma monoclonal antibody (mAb), DgMab-6, which is very useful in immunocytochemistry of human cultured cells. In this study, we characterized the binding epitope of DgMab-6 using Western blotting, and Glu12 is important for facilitating the DgMab-6 binding to the DGKgamma protein. These results might lead to further development for sensitive and specific mAbs against DGKgamma.

  • 2019/5/5(日)

    自分の論文からの新しい引用
    High-affinity anti-glycan antibodies: challenges and strategies
    Z Polonskaya, PB Savage, MG Finn, L Teyton - Current Opinion in Immunology, 2019
    High-affinity binding of antibodies provides for increased specificity and usually higher effector functions in vivo. This goal, well documented in cancer immunotherapy, is very relevant to vaccines as well, and has particularly significant … Twitter Facebook

    Crystal structure of a mammalian Wnt–frizzled complex
    H Hirai, K Matoba, E Mihara, T Arimori, J Takagi - Nature Structural & Molecular …, 2019
    Wnt signaling plays fundamental roles in organogenesis, tissue regeneration and cancer, but high-resolution structural information of mammalian Wnt proteins is lacking. We solved a 2.8-Å resolution crystal structure of human Wnt3 in complex … Twitter Facebook

    [HTML] Development of an anti-bear podoplanin monoclonal antibody PMab-247 for immunohistochemical analysis
    Y Furusawa, J Takei, Y Sayama, S Yamada… - … and Biophysics Reports, 2019
    Sensitive and specific monoclonal antibodies (mAbs) targeting podoplanin (PDPN) are needed for immunohistochemical analyses using formalin-fixed paraffin- embedded tissues because PDPN is known as a lymphatic endothelial cell maker in …

  • 2019/5/5(日)

    抗ヤギポドプラニン抗体については、現在、2報が査読中です。
    (オニコウベにて撮影)

  • 2019/5/4(土)

    研究日記をお休みしている間に、複数の抗ポドプラニン抗体を作製しました。

    ・tiger PDPN: PMab-231 (establish)
    ・horse PDPN: PMab-219 (establish), PMab-202 (establish)
    ・alpca PDPN: PMab-225 (establish)
    ・pig PDPN: PMab-213 (establish), PMab-210 (establish)
    ・Tasmanian devil PDPN: PMab-233 (establish)
    ・whale PDPN: PMab-237 (establish)
    ・bear PDPN: PMab-247 (establish)

    *BINDSで開発中のCBIS法によって樹立しています。

  • 2019/5/4(土)

    PMab-237 (クジラポドプラニンに対する抗体)のIHC論文。
    Shinji Yamada, Shunsuke Itai, Takuro Nakamura, Junko Takei, Masato Sano, Satoru Konnai, Atsushi Kobayashi, Shotaro Nakagun, Yoshiyasu Kobayashi, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato*
    (*corresponding author)

    Immunohistochemical analysis of the harbor porpoise using anti-podoplanin antibody PMab-237
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press

    *今回の論文ではネズミイルカ(harbor porpoise)の切片を使用しています(帯広畜産大学から提供)。ちなみに、ネズミイルカはクジラの一種です。


    *以下の論文で、PMab-237を樹立しました。
    Yukinari Kato*, Yoshikazu Furusawa, Shunsuke Itai, Junko Takei, Takuro Nakamura, Masato Sano, Hiroyuki Harada, Shinji Yamada, Mika K. Kaneko
    (*corresponding author)

    Establishment of an anti-cetacean podoplanin monoclonal antibody PMab-237 for immunohistochemical analysis
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., in press

  • 2019/5/4(土)

    PMab-247 (クマラポドプラニンに対する抗体)の樹立論文。

    Yoshikazu Furusawa, Junko Takei, Yusuke Sayama, Shinji Yamada, Mika K. Kaneko, Yukinari Kato.*
    (*corresponding author)

    Development of an anti-bear podoplanin monoclonal antibody PMab-247 for immunohistochemical analysis
    Biochem Biophys Rep., Volume 18, July 2019, 100644, https://doi.org/10.1016/j.bbrep.2019.100644, 2019 (PDF)



    *クマ組織は北海道大学から提供を受けており、IHC論文は現在査読中です。

  • 2019/5/4(土)

    PMab-231 (トラポドプラニンに対する抗体)の樹立論文。

    Furusawa Y, Kaneko MK, Nakamura T, Itai S, Fukui M, Harada H, Yamada S, Kato Y.*
    (*corresponding author)

    Establishment of a monoclonal antibody PMab-231 for tiger podoplanin
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 38(2):89–95, https://doi.org/10.1089/mab.2019.0003, 2019 (PDF)


    (シンガポール動物園にて撮影)

    *今回の論文では、ネコの組織(海外から購入)を使ってIHCの検討を行なっています。ネコとトラのポドプラニンの配列はほぼ同じです。

    *以下の論文において、ネコに対する抗ポドプラニン抗体PMab-52がトラ組織に交差反応性を示すことを報告しています。トラの組織については、山口大学から提供して頂いています。

    Yamada S, Itai S, Furusawa Y, Sano M, Nakamura T, Yanaka M, Handa S, Hisamatsu K, Nakamura Y, Fukui M, Harada H, Mizuno T, Sakai Y, Ogasawara S, Murata T, Uchida H, Tahara H, Kaneko MK, Kato Y.*
    (*corresponding author)

    Detection of tiger podoplanin using the anti-cat podoplanin monoclonal antibody PMab-52
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother.,37(5):224–228, https://doi.org/10.1089/mab.2018.0033, 2018 (PDF)

  • 2019/5/4(土)

    PMab-225 (アルパカポドプラニンに対する抗体)の樹立論文。

    Kato Y*, Furusawa Y, Yamada S, Itai S, Takei J, Sano M, Kaneko MK.
    (*corresponding author)

    Establishment of a monoclonal antibody PMab-225 against alpaca podoplanin for immunohistochemical analyses
    Biochem Biophys Rep., Volume 18, July 2019, 100633, https://authors.elsevier.com/sd/article/S2405580818303194, 2019 (PDF)



    *アルパカの組織は、以下の仕事の際に北海道大学から提供を受けています。
    Kato Y*, Yamada S, Itai S, Konnai S, Kobayashi A, Kaneko MK.
    (*corresponding author)

    Detection of alpaca podoplanin by immunohistochemistry using the anti-bovine podoplanin monoclonal antibody PMab-44
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 37(6); 269–271, doi: 10.1089/mab.2018.0037, 2018(PDF)

  • 2019/5/4(土)

    PMab-233 (タスマニアデビルポドプラニンに対する抗体)の樹立論文。

    Furusawa Y, Yamada S, Itai S, Nakamura T, Takei J, Sano M, Harada H, Fukui M, Kaneko MK, Kato Y. *
    (*corresponding author)

    Establishment of a monoclonal antibody PMab-233 for immunohistochemical analysis against Tasmanian devil podoplanin
    Biochem Biophys Rep., Volume 18, July 2019, 100631, https://doi.org/10.1016/j.bbrep.2019.100631 (PDF)



    *タスマニアデビル(絶滅危惧種)の組織は入手できませんでした。オーストラリアの研究者との共同研究を検討中です。

  • 2019/5/4(土)

    PMab-219 (ウマポドプラニンに対する抗体)のIHC論文。

    Kato Y*, Yamada S, Itai S, Kobayashi A, Konnai S, Kaneko MK.
    (*corresponding author)

    Anti-Horse Podoplanin Monoclonal Antibody PMab-219 is useful for detecting lymphatic endothelial cells by immunohistochemical analysis
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 37(6); 272–274, https://doi.org/10.1089/mab.2018.0044, 2018 (PDF)

    *ウマの組織は、北海道大学から提供を受けています。

    (オニコウベにて撮影)

    *以下の論文でPMab-219を樹立しました。

    Furusawa Y, Yamada S, Itai S, Nakamura T, Yanaka M, Sano M, Harada H, Fukui M, Kaneko MK, Kato Y.*
    (*corresponding author)

    PMab-219: a monoclonal antibody for the immunohistochemical analysis of horse podoplanin
    Biochem Biophys Rep., 18:100616. doi: 10.1016/j.bbrep.2019.01.009., 2019 (PDF)

    *ウマの腎臓細胞は、以下の仕事の際に山口大学から提供を受けています。

    Furusawa Y, Yamada S, Itai S, Sano M, Nakamura T, Yanaka M, Handa S, Mizuno T, Maeda K, Fukui M, Harada H, Kaneko MK, Kato Y.*
    (*corresponding author)

    Establishment of Monoclonal Antibody PMab-202 against Horse Podoplanin
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother.,37(5):233–237, https://doi.org/10.1089/mab.2018.0030, 2018 (PDF)

  • 2019/5/4(土)

    PMab-213 (ブタポドプラニンに対する抗体)の樹立論文。

    Kato Y*, Yamada S, Furusawa Y, Itai S, Nakamura T, Yanaka M, Sano M, Harada H, Fukui M, Kaneko MK.
    (*corresponding author)

    PMab-213: a monoclonal antibody for immunohistochemical analysis against pig podoplanin
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 38(1), 18-24; https://doi.org/10.1089/mab.2018.0048, 2019 (PDF)



    *マイクロミニブタの組織は、以下の仕事の際に岐阜大学から提供を受けています。また、ブタの組織は、山口大学から提供を受けています。

    Furusawa Y, Yamada S, Itai S, Sano M, Nakamura T, Yanaka M, Fukui M, Harada H, Mizuno T, Sakai Y, Takasu M, Kaneko MK, Kato Y*.
    (*corresponding author)

    PMab-210: A Monoclonal Antibody Against Pig Podoplanin
    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother., 38(1), 30-36; https://doi.org/10.1089/mab.2018.0038, 2019 (PDF)

  • 2019/5/4(土)

  • 2019/5/1(水)

    令和になり、研究日記を再開します。(これまでの日記はブログ(2018-2019)に記載しています。)